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こんにちは!勝どき校の小幡です。

暑中見舞い申し上げます。

今回は、この暑中見舞いの起源について探っていこうと思います。

この話題に触れるきっかけは当学院の生徒の一言でした。

先生、暑中見舞いって何?意味は?どっからきたの?と昨日、生徒から質問されたからです。

今では当たり前のものとして考えられている暑中見舞い。形は違えどもその歴史は古く、江戸時代以前にまで遡ります。
かつて人々は、一年を二期と考えていました。その始まりが、今で言うところの正月と盂蘭盆会(うらぼんえ:お盆)だったのです。そして人々は期の始まりに、贈答品を持ち挨拶周りを行いました。相手を気遣いまた、その期の感謝をするのです。これはとても重要な事とされ、江戸時代では、武家仲間から親戚関係、更に近所の家を元旦から1月末まで毎日回り続けた人もいた程です。
身分制度がしっかりと根付いていた時代。身分の高い人は訪問を受け、低い人は訪問周りを行うのが常識でした。ですが、さすがに遠方の方を訪問することは難しく、飛脚便などを使って書状を送ったのだそうです。
この習慣が、明治維新後の明治6年、日本のはがき郵便配達が始まったのを機に、遠方の方以外にも挨拶状を送るという習慣として広まります。そしていつしか、年賀状と暑中見舞いへと変化を遂げ定着するのです。しかし明治39年に年賀郵便の制度が始まり、昭和24年にお年玉つき年賀状が発行されるなど、年賀状の普及は拍車がかかりましたが、その一方で、暑中見舞いが習慣として広がったのは大正時代になってからのことでした。
そして現在、一年が二期という概念は失われ、暑中見舞いの習慣さえも無くなりつつあるように思われます。

しかし、まだまだ当たり前のように使われている暑中見舞い。

一つの古き良き文化として、残していきたいものですね。

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